Discord対話Botの設定

Bot アカウント作成とキーの生成

1. Discord Developer Portalへのアクセスと作成

Developerホームログイン画面

Discord Developer Portal(https://discord.com/developers/home)へアクセスします。

お手持ちのDiscordアカウントでログインを行います。

新しいアプリケーションログイン後、右メニューからアプリケーションを選び、新しいアプリケーションへと進みます。

アプリ作成画面

アプリケーション(Botのこと)の名前を入れて利用規約に同意をし、作成をクリックします。

※例として J-Sentinel_CallBack と入れてはいますが、皆さんで分かりやすい名前にしてください。

※2 Webhook側とは別の名前であるほうが切り分けができていいと思います。

2. 基本情報とアイコンの設定

基本情報画面

細かい設定説明などは基本いらないですし、後からでも設定できるのでそのまま進めても問題ないですが、アイコン画像ぐらいは入れておいたほうがいいと思います。

3. OAuth2の権限設定と招待URLの生成

OAuth2メニュー Bot権限設定

左のメニューから OAuth2 を選択し、OAuth2 URLジェネレーターから bot を選択します。

そうするとさらに下にBotの権限設定が出てくるので、「メッセージを送る」「メッセージ履歴を読む」にチェックを入れて、さらに下の方にある生成されたURLをコピーしましょう。

4. DiscordサーバーへのBot参加

URL貼り付け 起動完了

先ほどコピーしたリンクをブラウザのURLに貼り付けて、Botを登録したいDiscordサーバーに参加させてください。

J-Sentinelの対話BotとDiscord Botの紐付け設定

Botトークンの取得

Discord Developer Portalでの操作

手順1 手順2 手順3手順4
  1. Developer Portalのアプリケーションページに戻り、左メニューの「Bot」から、Bot設定の中にある「トークンをリセット」をクリックします。
  2. 確認の警告画面が出てくるので、そのまま実行します。
  3. トークン項目に新しいトークンが表示されれば成功です。
  4. Botの動作許可のために下の方にある『Message Content Intent

※トークンは一度閉じるとこのページから見えなくなってしまうので、トークンを保管し忘れた場合はリセットからやり直しになります。
しっかりメモしておくか、このままアプリケーションの設定まで一気に進めてください。

トークンをアプリケーションに登録する

J-Sentinel側での設定

トークン登録画面
  1. コピーしたトークンを、アプリ側の「Botのトークン」入力欄に貼り付けます。
  2. 画面下の「設定を保存」をクリックします。
  3. これでDiscord Botが使えるようになります。